「人の成長と感謝の気持ち」を信じる海外経験豊富な有志の非営利プロジェクト「Growing People's Will」のブログにて、映画の感想が掲載されていました。
世の中はいつだって不平等だし、不公平だ。チョコラがチョコラである理由も、チョコラたちには1%の責任だってないだろう。それでもチョコラは、貧困や生活の苦しさを誰のせいにもせず、自分たちの境遇を黙って受け入れ、そして笑い飛ばす。そのいさぎよさ。そして悲しみを知りつくしているからこそにじみ出てくる仲間や他者への優しさ。彼らの歌や、踊りや、その肉体は、生命力にあふれ、15年前も今も変わらず、私に勇気を与えてくれる。


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