帯広上映会報告

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おびひろ女性塾ぱすの郡山さんから、5/28の帯広での上映会の
当日の様子を非常に丁寧にご報告いただきました。
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「チョコラ!」観て!聞いて!
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早めに帯広入りしたぞうさんとテルさんは、コミュニティラジオFM WINGに生出演。 テルさんは、アフリカの子どもたちが「必要とするものと必要とされるもののように自分の中にスポッと入ってきた」と移住した経緯、ティカの街の様子、テルさんの活動についてお話されました。 ぞうさんからは、小林監督がこだわったテーマ「思春期の男の子たち」についての話、「ケニアの子どもたち、"生き生きとした裸の子どもたち(服は着ていますけど)"を観て、こーいう風でもいいんだ!今の自分をさらけ出して、今の自分を認めてやっていいんだ!と、元気をもらえる映画。チョコラたちに出会ってください!」と映画のPRがありました。
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19:00 おびひろ女性塾「ぱす」代表の清水から、ぞうさんとテルさんの紹介と二人からの挨拶でスタートしました。
入場者 213名(スタッフ 6名含)、ビッシリのお客さんでビックリ!帯広版小林監督のメッセージ付きパンフは、200部しか印刷していなかったので、急きょ増刷。
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20:45 テルさんの講演会。30分の時間をとり、テルさんの活動についてお話ししてもらいました。

講演終了後の質疑応答からいくつか紹介すると、
Q. ケニアにDVはあるのか?
→基本は男尊女卑。でもどこでも女の人は強い。なので どちらが強いとかなんとも言えない。

Q. 映画の中に出てきた 家出を繰り返す子の本当の理由は?
→彼らは全て本当の事を話すわけではない。強く聞き出す事もしない。話したい時に耳を傾ける。なので、本当のところの理由は判らない。

Q. 運営資金はどうしているのか?
→自分の資金と、配った案内の通り、皆様からの援助・募金で成り立っています。

最初手を挙げる人は居なかったけれど、 2人目からは積極的に質問が出ました。
遅い時間にもかかわらず、皆さん熱心に聞いていました。
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21:20 終了後に物販。パンフ&リーフレットのセットと缶バッチが飛ぶように売れました。また、ぞうさん、テルさんと直接お話したいという人が後を絶たず・・・
閉館時間は22:00 荷物を抱え、走りさるように会場を後にしました。
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交流会は 居酒屋「よりみち」にて
お手伝いしてくれた おびひろ女性塾 Colours のメンバーと、宇井さんご夫妻。
皆、それぞれに感想があり、ティカの話も終わるところ知らず・・・
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宇井さんの新曲♪「あなたへ」の優しい歌で交流会は締めくくられました。

チケットを預かってくれた人 、平日時間を作って観に来てくれた人 、新聞&ラジオ。
会う人、会う人が、「チョコラ!」を理解し、協力してくれました。
「ぱす」は、みんなに支えてもらっているから活動できるのだ。と、あらためて実感できたのは、「チョコラ!」のおかげです。人と人の繋がり、人の優しさに感謝です。

「チョコラ!」は、まだまだ スタートしたばかりですね!          (文責 郡山)

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