広島の写真家・林憲志さんのブログ「山の自然と生き物のブログ」にて、福山での上映会で御覧になった感想が掲載されていました。
この作品は劇場用映画のように、フィクションな臨場感で少年の家庭環境にカメラを持ち込んで行きます。親の暴力?貧困?日本からNGOの活動で赴かれている松下照美さんが親と子供と相談します。涙ぐんで子供に問い聞かせる父親。無反応な態度で反抗する少年。簡単には答えがみつかりません。。。HIVに犯された26歳の女性と子供の姿。自分の子供をたらいの水で綺麗に洗ってやります。喧噪に満ちた長屋の暗闇で、親子が眠って静かになるまでカメラがストーカーのように追いかけます。日常の普通の生活、違うのは外国から来たカメラクルーたち。この親子の将来はどうなるのでしょうか?


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