タンザニアの子どもたちの支援を続けるNGO「Chemchem ya Amani TANZANIA (CAT)」のブログで上映会に参加したレポートが掲載されていました。
映画「チョコラ!」は、ストリートの子供たちの現状を知るには、最適な映画だと思います。 「ダーウィンの悪夢」の様な、偏った、誇張したところは全くなく、すべてありのままの子供たちの姿・生活が映し出されていました。 何人もの子供たちが登場しますが、それぞれストリートで暮らす理由、バックグラウンドが異なります。 一人一人が、それぞれの問題を抱え、ストリートに出てくる。 ケニアとタンザニア、国は違えども、そこに写っているのは、私の知っている子供たちとなんら変わりありませんでした。 まるでジュマやバラカやバハティを見ているようでした。


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