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    <title>映画「チョコラ！」公式サイト</title>
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    <updated>2010-06-01T16:05:11Z</updated>
    <subtitle>東アフリカ、ケニア共和国。首都ナイロビから車で１時間、標高1500mにある人口10万人の地方都市、ティカ。この街のストリートで暮らす子どもたちは、鉄くずやプラスチックを拾い集めて生計を立てながら、仲間と出会い、助け合いながら生きていく。それぞれ人には言えない事情を抱えながら……。2009年5月、東京渋谷・ユーロスペースにてロードショー！（他、全国順次公開）</subtitle>
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    <title>5月29日(土)「チョコラ!」DVD発売開始！</title>
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    <published>2010-05-26T05:04:55Z</published>
    <updated>2010-06-01T16:05:11Z</updated>

    <summary>昨年5月の劇場公開から早くも1年とちょっと。 この間、本当に大勢の方々に映画をご...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chokora.jp/images/chokora-dvd-jacket.jpg"><img alt="chokora-dvd-jacket.jpg" src="http://www.chokora.jp/assets_c/2010/05/chokora-dvd-jacket-thumb-300x423-194.jpg" width="300" height="423" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>昨年5月の劇場公開から早くも1年とちょっと。<br />
この間、本当に大勢の方々に映画をご覧いただき、そしてそれぞれにケニアの路上で生きる「チョコラ」たちとの出会いを経験していただきました。<br />
そしてついにこの度、5月29日(土)から、DVDとなって発売されることとなりました！</p>

<p><big><strong>映画「チョコラ！」DVD</strong></big><br />
定価 ¥5,040<small>（税込）<br />
品番: KKJS-95／JANコード: 4523215038881</small><br />
<small><strong>【特典】劇場用予告篇／チョコラ！特別編／モヨ・チルドレン・センターの今／英語版同時収録／視覚障害者向け 音声ガイド／聴覚障害者向け 字幕ガイド／封入ブックレット（24ページ）</strong><br />
提供＝カサマフィルム<br />
発売元＝スターライトフィルムズ<br />
販売元＝紀伊國屋書店</small></p>

<p><u><strong>●お求めはお近くの書店・レコード店、または<a href="http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/626153" target="_blank">紀伊國屋書店 Forest Plus</a>からどうぞ！</strong></u><br />
<small>※教室や図書館など少人数限定での上映権付き・団体向けDVDパッケージも21,000円にてご用意しております。またお近くでのご購入やネット通販が難しい方なども、どうぞお気軽に<a href="http://www.chokora.jp/contact.html">お問合せ・ご相談</a>下さい。</small></p>

<hr>

<p></p>

<div style="text-align: left;"><strong>とても長い謝辞</strong></div>

<p></p>

<p>これまで良質な作品の数々をリリースし続けてきた紀伊國屋書店さんに今回お世話になる事ができて、スタッフ一同、大変光栄に思っています。何しろ、私たちの同志であり、カサマフィルムの元代表・<a href="http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/152764" target="_blank">佐藤真監督のDVD BOX</a>も紀伊國屋書店さんが販売元です。</p>

<p>また、今回間に入っていただいた、<a href="http://starlightfilms.co.jp/" target="_blank">スターライトフィルムズ</a>さん、マーメイドフィルムさんには、実際のDVD制作の現場を全く知らない私たちに代わって、全ての行程をリードしてくださいました。マーメイドフィルムの村田さん、三原さん、スターライトフィルムズの佐藤さんのお力無しにはここまでたどり着く事はできませんでした。本当に、ありがとうございました。</p>

<p>更に、今回DVDのジャケットやレーベル、封入ブックレット、そしてメニュー画面に至るまで全てのデザインを担当してくださった、デザイナーの渡辺さん。劇場公開時にもあらゆる宣伝材料のデザインを担当してくださった、超売れっ子デザイナーさんです。実は渡辺さんとは90年代からのお付き合いで、この映画を編集している段階から、この映画には渡辺さんしかいない！と既にデザイナーを想定しながら作品を作っていました。それが、最終的にもこのように見事な仕上がりとなり、感無量です。ありがとうございました！</p>

<p>また今回、封入ブックレットには、昨年劇場用パンフレットで使用した原稿のうち、署名原稿としていただいた映画評やコメント以外の全ての要素をそのまま掲載させて頂きました。こちらの劇場用パンフレットを昨年編集してくださった遠藤さんは本当に心から信頼のおける方で、私は遠藤さんとの作業を通してキチンと物事を進めていく事の大切さを教えて頂きました（個人的な感想ですみません）。また、パンフレットのティカ・タウンマップのイラストを担当してくださった森泉さんには、今回のDVD封入ブックレットへの掲載も快く承諾して下さり（今度は白黒印刷になってしまい、申し訳ありません！）ありがとうございました。お二人のご協力を得て完成した封入パンフレットは、内容がとても充実していますので、ご期待下さい。</p>

<p>そして今回、DVD化に際しての新しい試みとして、視覚障害者向けの「音声ガイド」と、聴覚障害者向けの「字幕ガイド」のトラックをそれぞれ制作・収録しました。<br />
こちらは長岡の小林茂監督を支えてくださる支援者の方からいただいた資金を元に実現することが出来ました。ありがとうございました。<br />
チョコラ！と音声ガイドの関係は実は古く、2008年9月に長岡アジア映画祭でワールドプレミア上映（！）した最初の上映時に既に、長岡音声アシストの会によるライブでの音声ガイド付き上映が行われていました。その後、しばらく機会がなかったのですが、昨年9月、<a href="http://www.tsutaeru.jp/" target="_blank">「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク</a>主催の相模原での上映会にて、伝えるネットの皆さんが、長岡で作られた原稿を更にブラッシュアップしての音声ガイド上映が行われました。この時、原稿作りから上映時の音声配信まで全てに渡り、音声ガイド上映推進団体・<a href="http://www.ne.jp/asahi/city/lights/" target="_blank">シティライツ</a>の方々、特に代表の平塚様に大変お世話になりました。私がチョコラ！の音声ガイドに初めてちゃんと出会ったのはこの時でした。<br />
音声ガイドというと、テレビドラマの副音声としての存在を知っていた程度でしたが、チョコラ！の音声ガイドを聞いて、驚きました。これは、もしかしたらこの映画が極力説明を排した表現を心がけている事と関係があるのかもしれませんが、音声ガイドと一緒にチョコラ！を見ることで、今までとは全く違った映画体験が出来るような気がしたのです。<br />
映画を制作した私たちの側からすると、一義的には、映画をそのままの姿で鑑賞して欲しいとの思いが当然あります。しかし、"おせっかいにならないようにキチンと配慮された内容での解説であれば" という条件付きになるとは思いますが、チョコラ！に付けてくださった音声ガイドと共に自分たちの映画を観た時に、全てのカットを知り尽くしていると思い込んでいた自分にとっても全く新しい発見や、映画からさらに想像力をふくらませた見方ができる事に気付かされました。<br />
これは、全く新しいバージョンの「チョコラ！」です。<br />
解説部分のナレーターは、<a href="http://www.voiceblog.jp/tachiyomist/" target="_blank">「タチヨミスト橘しんごの雑誌チェック」</a>で有名な橘しんごさんにお願いしました。しんごさんの、プロっぽいどこか突き放したような語りの中にひそむ遊び心やあたたかさが今回ぴったりハマりました。<br />
また、セリフのボイスオーバーは、私たちがチョコラ！の音声ガイドに初めて出会った相模原での上映会の際に担当されていた有山恵子さんにお願いしました。上映会の時、有山さんは、いわゆる「吹替版」的な過剰な感情は一切込めず、淡々と、しかし子どもたちの気持ちがダイレクトに観る側に伝わるように配慮をしながら読んでくださっていました。この時の音声ガイド上映があまりに素晴らしく、ボイスオーバー部分についてはもう有山さんしかいない！とお願いすることになりました。<br />
また、このように手間のかかる音声ミックスの作業で連日夜遅くまでお付き合い頂いた<a href="http://actcine.com/" target="_blank">アクティブ・シネ・クラブ</a>の皆さん、特にMA担当の村上さんにはこれまでも様々な場面でお世話になってきました。いつも甘えてばかりでごめんなさい！ そして本当に、ありがとうございました！<br />
そして<a href="http://www.chokora.jp/2010/05/dvd.html">この音声ガイド版での上映会を、DVD発売記念として6月5日(土) 19:00より、お茶の水のスペースneoにて開催</a>致します。何度もチョコラ！をご覧いただいている方も、ぜひこの機会にチョコラ！の最新バージョンをご体験下さい！</p>

<p>こんなに長い文章にするつもりは全く無かったので、そろそろやめます(^^)</p>

<p>でも最後に、字幕ガイドと字幕そのものについても触れさせてください。<br />
今回、聴覚障害者用の字幕ガイドも収録することが出来ました。ガイドの制作は、本編の日本語・英語字幕も担当してくださった、<a href="http://www.passo2.com/" target="_blank">Passo Passo</a>の赤松さんに今回もお願いさせて頂きました。また、ガイド制作を進めていく中でのアドバイスを、ムービー北海道さんから頂きました。ありがとうございました。<br />
字幕というものは、本当に奥が深いものです。今回の赤松さんとの作業を通して、字幕ガイドに限らず、字幕の入れ方１つで作品全体の見え方がガラッと変わる瞬間を何度も経験させて頂きました。赤松さんの字幕なしには、チョコラ！はいつまでも完成しなかったと思います。</p>

<p>実は、同じように表にはなかなか見えないけれども、映画にとってとても重要な作業に「音」の作業があるのですが、これについてはまた改めて、整音をしてくださった久保田さん、それから音楽の<a href="http://www.sakakimango.com/" target="_blank">サカキマンゴー</a>さんへの賛辞としてご報告させていただければと思います。</p>

<p>最後の最後に、この映画の制作を提案してくださり、撮影中から編集、そして公開に至るまで私たちと二人三脚で動いてきてくださった、<a href="http://www.moyo.jp/" target="_blank">モヨ・チルドレン・センター</a>の松下さんをはじめとするスタッフ、支援者の皆さんに心から感謝致します。</p>

<p>そして、この映画の製作をカサマフィルム代表として、そしてまた友人として積極的に進めてくれた故・佐藤真監督。また、本当に大変な時期だったにも関わらず、映画の製作に最後までご協力くださったご家族の皆さん。本当に、ありがとうございました。佐藤真監督が最後に関わった映画という名に恥じない作品になったかどうかは大変心もとない部分がありますが、おかげ様でDVD発売まで漕ぎ着けることが出来ました。</p>

<p>そしてこの映画は、映画に勇気をもって出演してくれた子どもたちのものです。<br />
DVD発売を経て、世界中のより多くの人々とティカの街の子どもたちとの出会いが生まれ、更なる関係へと発展していく事を願ってやみません。<br />
私たちはそのお手伝いがしっかり出来るよう、これからも非力ながら活動を続けさせていただきます。<br />
ぜひ、<a href="http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/626153" target="_blank">DVDをご購入</a>下さい。そして、よろしければ<a href="http://www.chokora.jp/contact.html">自主上映もぜひ企画</a>してみてください。また、可能でしたら現地を訪れてみてください。これからもどうぞ息の長いお付き合いをどうぞよろしくお願い致します！</p>

<div style="text-align: right;">カサマフィルム<br>
秦　岳志</div>

<p><br />
ps. 配給の<a href="http://www.tongpoo-films.jp/" target="_blank">東風</a>の皆さん、宣伝でお世話になった原田さん、上映をいちはやく決めてくださった<a href="http://www.eurospace.co.jp/" target="_blank">ユーロスペース</a>の北条さん、岡崎さん他、まだまだまだまだ、お礼を言いはじめたらきりがないのですが、今日のところはこのへんでとりあえず！</p>]]>
        
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    <title>6月5日(土) DVD発売記念 音声ガイド版上映会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2010/05/dvd.html" />
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    <published>2010-05-21T02:43:07Z</published>
    <updated>2010-05-28T15:55:56Z</updated>

    <summary>ケニアのストリートチルドレンに寄り添い、彼等が思春期を力強く生きていく様を描いた...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chokora.jp/images/chokora-dvd-jacket.jpg"><img alt="chokora-dvd-jacket.jpg" src="http://www.chokora.jp/assets_c/2010/05/chokora-dvd-jacket-thumb-200x282-194.jpg" width="200" height="282" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ケニアのストリートチルドレンに寄り添い、彼等が思春期を力強く生きていく様を描いたドキュメンタリー映画『チョコラ！』のDVDが、5月29日に紀伊国屋書店より発売されます。これを記念して、今回新たに収録した視覚障害者向けの「音声ガイド版」の上映会を行います。</p>

<p>上映後には、ケニア料理を囲んでの懇親会も設定しました。小林茂監督も、長岡から駆けつけます。なお当日は会場にて『チョコラ！』DVDを発売記念特別価格にて販売を行います。<br />
皆様のご来場をお待ちしております。</p>

<p><strong>日時：6/5(土) 18時30分開場 19時開演<br />
料金：1,000円(メールでの事前予約/下記参照)<br />
会場：<a href="http://www.neoneoza.com/information/map.html" target="_blank">スペースneo</a><br />
　　　東京都千代田区神田小川町2-10-13 御茶ノ水ビル1F</strong><br />
　　　<br />
お問い合わせ：東風 TEL: 03-5155-4362  E-mail: <a href="mailto:postmaster@chokora.jp">postmaster@chokora.jp</a></p>

<p><small>音声ガイド制作：カサマフィルム<br />
音声ガイド・ナレーター：橘しんご／有山恵子<br />
音声ガイド協力：「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク／長岡音声アシストの<br />
会／アクティブ・シネ・クラブ<br />
</small></p>

<p><strong><big>上映終了後、同会場にてケニア料理の懇親会(会費1,500円)を行います<br />
</big></strong><br>懇親会は料理の準備の関係上、事前予約をお願いします。<br />
当日の懇親会のケニア料理のメニューは</p>

<p><em>　チャパティもしくはサモサ<br />
　豆とトウモロコシのギゼリ<br />
　ケニアの主食ウガリ<br />
　牛肉のトマトシチュー</em></p>

<p>　を予定しております。<br />
　ただし、当日の仕入れの状況により、メニューが変更される場合がございます。あらかじめご了承下さい。</p>

<p>ご予約は <a href="mailto:postmaster@chokora.jp">postmaster@chokora.jp</a> まで、お名前・電話番号・懇親会への参加の有無を書いて、お申し込みをお願いします。</p>

<p>ご来場お待ちしております！</p>]]>
        
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    <title>静岡舞台挨拶レポート（サールナートホール＆シネ・ギャラリー）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2010/05/post-94.html" />
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    <published>2010-05-14T01:07:59Z</published>
    <updated>2010-05-14T01:23:48Z</updated>

    <summary>静岡のサールナートホール＆シネ・ギャラリーのブログにて、5月1日に行われた小林茂...</summary>
    <author>
        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>静岡のサールナートホール＆シネ・ギャラリーのブログにて、5月1日に行われた小林茂監督と静岡県立大学の津富宏准教授の<a href="http://sarnathhall.eshizuoka.jp/e571952.html" target="_blank">トークの様子がレポート</a>されていました。</p>

<blockquote><p>ドキュメンタリーの持つ直接性は、時に私たちの心に強く訴えかける力を持ちます。<br>
彼らの置かれている状況は辛く過酷なものだとしても、スクリーンに映し出される彼らの笑顔は無邪気で美しい衝撃となって、観る者に訴えかけるのだと思います。</p></blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>ひとが生きるということの原初の形／中原省五（岡山映画祭2009報告集）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2010/05/2009.html" />
    <id>tag:www.chokora.jp,2010://1.199</id>

    <published>2010-05-12T04:15:07Z</published>
    <updated>2010-05-12T04:20:52Z</updated>

    <summary>　小林茂監督の『チョコラ！』は、二〇〇六年、ケニアの地方都市ティカの路上で生活す...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <category term="Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>　小林茂監督の『チョコラ！』は、二〇〇六年、ケニアの地方都市ティカの路上で生活する子供達を撮ったドキュメンタリーである。</p>

<p>　学校をサボり、シンナーを吸い、たばこをふかす子供達と、密造酒をつくり、売春に出かける母親達とを、小林は、同一の地面の上に立つまっすぐな視線で捉えている。</p>

<p>　ねぐらに借りたどこかの床下のようなところから早朝ごそごそと起きだし、街中を歩き回って路上の鉄やプラスチックの屑を拾い集め、回収業者に持ち込んで換金し、その稼ぎで食い物にありつく子供達――学齢期の、当然にも手に職を持たない子供達の自活する姿がカメラに収められている。ここには、ひとが生きていくということの裸形がある。彼らは、通常その年代の子供達がそれによって保護される膜のようなもの無しに、直に、剥き出しで世界に対している。その年齢で自立して世の中を渡っていく子供達の、緊張に引き締まった表情の輝きが映画『チョコラ！』をささえる。</p>

<p>　「チョコラ」と、スワヒリ語で「拾う」を意味するという侮蔑的響きをも持つ呼び名でひとしなみに名指され、群れて行動することの多い彼らは、しかし、個々のひとりひとりにカメラを向けていくと多様な顔をみせはじめる。</p>

<p>　スラムで母親ひとりに育てられ、その母親に安定した仕事がなく、密造酒製造販売や売春に収入を求めざるを得ない場合、家庭に、学齢に達した子供の居場所はなくなり、あるいは路上に出ざるを得まい。このような、主として貧困に路上生活の原因を求めうる場合のほかに、一方で、豊かな家庭の子供の路上生活もあることを映画『チョコラ！』は見逃していない。<br />
生垣を巡らせた敷地に建つ何棟もの建物。この見るからに裕福そうな実家に路上から帰って来た息子は、父親にこれからの事について相談するつもりであったが、農作業の仕事を中途で引きあげてきたらしい父親は、久しぶりに会った息子に発言のいとまも与えず、一方的に息子の不実を言い募る。息子は能面のような表情となって早々に心をとざし、結局再び路上に戻る。これは、アフリカに限らず、どこにでも見られる親子の断絶だ。</p>

<p>　路上生活するアフリカの子供達とみれば原因はアフリカの貧困、と短絡する紋切り型の思考とはこの映画は無縁である。だが、貧困層から出てくるチョコラとヒッピーのようなチョコラが並列されるだけでは、両者を含むチョコラ全体の構造は不分明だ。</p>

<p>　映画の終半、路上生活する子供達の物語に、ＨＩＶに感染したシングルマザーの物語が挿入される。映画『チョコラ！』にはナレーションが使われていないので、何の説明もなしにカメラはこのシングルマザーの生活するスラムに入っていくことになる。映画の流れとしては、路上の子供達の母親の住むスラムには既にカメラは入ったことがあり、このたびも再びスラムに戻ったのかなと思わせ、たいした違和感も感じさせないが、見終わってあらためて考えてみると、路上生活する子供達の物語とこのシングルマザーの物語がお互いどのような関係をなすかは明確でない。</p>

<p>　ここで描かれるのは、仕事を探して高級住宅街へ出かけ、例えば洗濯を頼まれれば洗濯の賃仕事をし、家にあってはまだ幼い子供達の面倒をみ、薬をのみといった母と子で暮らす日常だ。それは平凡で、変わった事の起きるわけではないが、自身の命に限りがあると自覚した人間の、二度とおとずれないかも知れないと覚悟した日常、いとおしむように過ぎる日々である。母子三人がお祈りの後、「野菜も食べなさい」「いやだ」と言ったたわいもない話しをしながら夕食をとる。夕食後ベッドに入った幼い子供を寝かし付けにいった若い母親に、子供は「抱っこ」と甘える。ふとんにもぐり、母を得てはしゃぐ幼子のあげる声と、ひとつふとんに入った母と幼子の三人のつくりだすふとんのボコボコとするうごめきをじっと見つめる噛み締めるようなショットの、その長さに、母子が一体となって生きうる短い幼児期の蜜のように甘い幸福への祝福と、これを永かれと願う祈りと、永続することはないと予見せざるをえないせつなさをみることができる。母親は子供を寝かせた後、生活のため夜の仕事に出かけなければならないはずだ。</p>

<p>　この後、カメラは再び路上の子供たちに戻る。</p>

<p>　夜のとばりがおりた頃、子供達が路上の片隅に集まって来、火を熾す。暗闇に燃える赤い炎が神秘的だ。この火で夕食をつくり、皆いっしょにわいわいがやがやと分け合って食べる。食事が終わるや、だれかがタイコをたたきはじめ、そのリズムに自然と歌がのせられ、身体も、ゆれる炎をうけて舞われる。ともかくも、きょう一日、無事に過ごすことができた事を自ら祝福するかのように。</p>

<p>　映画『チョコラ！』は、そこに「構造」を求める者にはもの足らないかも知れないが、ひとが生きるということの原初の形を描くことにより、見る者を励ます。</p>

<div style="text-align: right;">2010年3月21日<br>
岡山映画祭2009報告集より</div>]]>
        
    </content>
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    <title>小林監督からの報告：2月〜5月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2010/05/25.html" />
    <id>tag:www.chokora.jp,2010://1.198</id>

    <published>2010-05-12T03:51:11Z</published>
    <updated>2010-05-12T04:04:27Z</updated>

    <summary>小林茂監督から、2月〜5月にかけて行われた日本全国での上映やシンポジウムの報告が...</summary>
    <author>
        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
    </author>
    
        <category term="宣伝ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>小林茂監督から、2月〜5月にかけて行われた日本全国での上映やシンポジウムの報告が届きました(^^)</p>

<p>＊</p>

<p>このところ出席した「チョコラ！」上映会のご報告です。</p>

<p><b>■2月27日(土) 京都・立命館大学 上映＆講演会 </b><br />
会場： 立命館大学 朱雀キャンパス 5F 大講義室 </p>

<p>雪のトラブルに巻き込まれないように前日京都入りして、夜、いつもの診療所で透析。なじみの病院ができると旅が軽くなる。学生時代を含め15年も住んだ京都の町は青春そのもの。学生たちの姿に30年前の自分が重なる。<br />
さて、立命の新校舎は堂々として、観客も学生ばかりでなく多様。京都シネマの神谷さんがコーディネイトした＜シネマで学ぶ「人間の社会の現在」＞。上映後、林達雄（立命館大学特別招聘教授・アフリカ日本協議会代表）さんと対談。なかなか切れ味のいい対談となった。<a href="http://www.ritsumeihuman.com/cinema/cinema4_2.html" target="_blank">講演録がHPにアップ</a>された。</p>

<p><b>■4月24日(土) 東京・下高井戸「優れたドキュメンタリー映画を観る会」</b></p>

<p>4月24日(土)には、東京・下高井戸シネマにて毎年開催されている「優れたドキュメンタリー映画を観る会」にて「チョコラ！」上映。<br />
主催の飯田さんのためなら地の果てまでも。夜9時と言うのに、会場は結構入っている。薬害スモンの関係者が仲間をさそって来てくれた。京都造形芸術大学で佐藤真監督のゼミ生も遠路駆けつけてくれた。もう覚えていないが質問がえらい専門的。たじたじ。夜中、友人宅へ転がり込む。飯田橋ギンレイホールで「シリアの花嫁」と「戦場でワルツを」を見て長岡もどり。透析ようよう間に合う。</p>

<p><b>■5月1日(土)〜 静岡・シネギャラリー</b></p>

<p>5/1(土)〜5/14(金) 静岡シネギャラリーの「子どものまなざし」特集の中で「チョコラ！」上映。津富さんと昨年この映画館の副支配人川口さんを訪ねてからずっと、川口さんは「チョコラ！」上映の機会を練ってきたが、ついに公開。川口さんの粘りと熱意の結晶。<br />
初日、早々に家を出て、同館で小池征人監督の新作「葦牙（あしかび）」を見る。虐待されて育った子どもたちの自分の意思をコントロールできない有様は、この数年、病気や透析、友人の死などから私も同様な状態を経験していることを想起させる。いま、幼児性虐待のトラウマに苦しみ不調を重ねてきた京都時代の友人の原稿を形にしたいと思っていることにもつながった。<br />
「チョコラ！」上映は夜。学生ら若者の多い会場となった。その後、静岡県立大学准教授の津富宏さんとの対談。津富さんはケニアに少年教育の専門家として長らく滞在されていた。一観客として「チョコラ！」をご覧になり、「まさに自分が見てきた現実がそのままに提示されていて、驚いて椅子からひっくり返りそうになりました」という感想をメールで送ってくださって以来のおつきあい。</p>

<blockquote><p>津富「自分が少年院でみてきた子どもらが、よく逃げ出すんですね。飯もあるし、ベッドもあるし、何でかなと思っていたのですが、この映画を見てわかりました。彼ら、街はおもしろいと言ってましたもの。夜のピラフパーティなんか、私ら知らない世界ですよね。この映画を見てから赴任していたら、違ったんじゃないかとさえ思います（笑）」</p></blockquote>

<p>少し長くなるがある学生（女子）の評を一部掲載します。</p>

<blockquote><p>拝見した「チョコラ！」は本当に素晴らしくて、子供たちがチョコラと呼 ばれケニアのストリートで力強く生きる姿と、仲間で遊んだり、食事をしたりし ている時の楽しそうな表情が、生きることの大変さとそれより少し多いくらいの喜 びが人生には沢山詰まっているのだと教えてくれているようでした。 「チョコラ！」に出てくる子供たちは私よりも全然幼いのに、それを痛いくらい に感じながら生きている、 そして形は違えども、私も生きていくことを、つらいことを含め、全力で楽しま なくては味気ないなとも思いました。 <br>ドキュメンタリーを映画館で見るというのは初めての体験で、劇的な展開のあ るフィクションの映画よりも頭を「うーん」と傾げながらみる感じになるかも・・・ などと思っていたのですが、予想とは全然違って、フィクションよりもドラマテ ィックでした。人間って本当に面白い！ と心から思いました。 本当に行ってよかったです。ありがとうございました。</p></blockquote>

<p><b>■5月4日(祝) 東京・小岩 メイシネマ上映会</b></p>

<p>5月4日(祝)、東京・小岩「メイシネマ上映会」にて、20周年を記念する作品の１つとして上映。主催の藤崎さんはガス屋さん。一年の稼ぎをつぎ込んで20年。<br />
2日から小岩入りして映画を見る。「花と兵隊」。若き松林監督の秀作。ジャーナリスト的な動物的感性がある。これからすばらしい作品を世に送り出すでしょう。3日は朝から透析。午後、なんとプー・カンガン（シンガーソングライター・ライブハウスブンガオーナー）さんが私を訪ねて来てくれた。やあ、久しぶり。私と同じ年。1954年生まれ。私は8年前「1954」という仮題で、日本で生まれた私と、在日として生きてきた彼をダブらせて映画を撮り始めたが、病に倒れて中断。「もう、あのころの自分とはちがうよ。歌も良くなったし」とプーさん。この言葉がうれしいね。さっそく昨夜見つけた韓国料理本場の味の店へいって、辛い冷麺を食べる。<br />
4日は本番。「チョコラ！」をしっかりと最後まで見る。伊勢真一監督、岡村淳監督、四宮鉄男監督と対談。なぜ、ドキュメンタリーか。みな好き勝手なことを言って、「映画よりおもしろい」と評判。これ、喜んでいいの？<br />
岡村監督の「下手に描きたい」という映画。ブラジルで5歳まで過ごし日本に帰国した体験をもつ画家は、日本とブラジルを行き来しながら抽象画を描いているが、そのブラジルでの制作風景を一息に撮った作品。これでいいのだ、という映画。勇気が湧く。<br />
5日、長岡もどり。新幹線に乗り遅れるやら、寝てしまって終点新潟まで行ってしまうやら、散々だったが、なんだか、そんなこともできるよになった自分が楽しい。透析。</p>

<p>この間、「チョコラ！」DVDの発売に向けて関係者スタッフが大奮闘。秦さん、感謝。また、映画会に駆けつけてくれた配給の木下さん、ありがとう。</p>

<div style="text-align: right;">小林茂</div>]]>
        
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    <title>4月〜6月 徳島・東京・静岡！</title>
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    <published>2010-04-08T19:53:44Z</published>
    <updated>2010-04-08T20:18:47Z</updated>

    <summary>この春も「チョコラ！」は全国各地で劇場公開／自主上映会が続きます！ 上映詳細は→...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>この春も「チョコラ！」は全国各地で劇場公開／自主上映会が続きます！<br />
上映詳細は→<a href="http://www.chokora.jp/schedule.html">公開情報ページ</a>にて。</p>

<p>一番近いところでは、先程別エントリーでご紹介した、4月11日(日)の唐津。<br />
モヨ・チルドレン・センターをこれまでずっと支え続けてきてくださった九州在住の加藤さんとお知り合いの方々が企画してくださった、完全に手作りの上映会です。只今来日中のモヨの代表・松下照美さんのトークショーもあります。</p>

<p>その次の週末、4月18日(日)には、松下さんの故郷・徳島で上映＆講演会が行われます。<br />
こちらも松下照美さんの講演付です！</p>

<p>さらに次の週末、4月24日(土)には、東京・下高井戸シネマにて毎年開催されている<a href="http://www.shimotakaidocinema.com/shimotakaido_cinema/documentaly.html" target="_blank">「優れたドキュメンタリー映画を観る会」</a>にて上映されます。こちらは小林茂監督による舞台挨拶があります！（私も参加予定です！）</p>

<p>そして更に次の週末、5月1日(土)〜5月14日(金)までの2週間、静岡の劇場・<a href="http://www.cine-gallery.jp/" target="_blank">シネギャラリー</a>にて待望の劇場公開です！<br />
初日の5月1日(土)には、小林茂監督と、ケニアに少年教育の専門家として長らく滞在されていた、静岡県立大学准教授の津富宏さんとの対談も予定しています！ 津富さんは一観客として「チョコラ！」をご覧になり、「まさに自分が見てきた現実がそのままに提示されていて、驚いて椅子からひっくり返りそうになりました」という感想をメールで送ってくださって以来のおつきあい。これまで長い間、地元の静岡での上映を一緒に働きかけてきてくださいました。待望の静岡劇場公開になります！</p>

<p>さらに、GWまっただ中の5月4日(祝)には、東京・小岩でこちらも毎年開催されている<a href="http://homepage2.nifty.com/creatoise/maycinema/" target="_blank">「メイシネマ上映会」</a>にて、20周年を記念する作品の１つとして上映されます。こちらも監督によるトークがありますが、なんと小林茂監督をはじめ、伊勢真一監督、岡村淳監督、四宮鉄男監督という錚錚たるメンバーでのトークショーの時間がしっかりと確保されています。とても貴重な機会かと思いますので、GWを東京近辺でお過ごしの方はぜひ！</p>

<p>更に更に、少し飛んで6月12日(土)には、<a href="http://stopchildlabour.jp/" target="_blank">「児童労働の今、そして未来／児童労働反対世界デー・イベント」</a>として「チョコラ！」の上映と小林茂監督の講演会が行われます！<br />
こちらはキャパ800人！という大ホールでのイベントです！ 上映、トークのあと、「児童労働の今、そして未来」と題したシンポジウムも開かれるという充実ぶり。<br />
こちらも、見逃せません！</p>

<p>実は、これとはまた別に、DVD発売を記念しての "「チョコラ！」音声ガイド版上映会" を目下密かに計画中です！ 詳細が決まりましたら、すぐにお知らせ致します！<br />
</p>]]>
        
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    <title>4月11日(日)佐賀県唐津で上映＆松下さん講演会</title>
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    <published>2010-04-08T19:13:48Z</published>
    <updated>2010-04-08T19:20:55Z</updated>

    <summary>久しぶりのニュースの更新になります。 この間、上映情報は常に更新してきましたが、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>久しぶりのニュースの更新になります。<br />
この間、上映情報は常に更新してきましたが、今週末、九州北部にお住まいの方には見逃せない上映があるので、こちらのニュース欄でも告知します！</p>

<p>今度の日曜日、佐賀県の唐津市の「唐津まちなか集い館」にて「チョコラ！」の上映と、モヨ・チルドレン・センターの松下照美さんの講演会が行われます。<br />
モヨのサポーターとして長い間お世話になってきた加藤さんが、地元のお知り合いと共に企画して下さいました。実は今回、多くの方に来ていただけるようにとチケット代を500円と大変低く抑えての上映になります。お近くの方、ぜひ、お越し下さい！</p>

<p>4月11日(日)<br />
10:00〜 | 14:00〜<br />
会場：唐津まちなか集い館<br />
　　　佐賀県唐津市呉服町1824-2（大手口広場）<br />
問合せ：「チョコラ！」唐津上映会実行委員 加藤（0955-72-4422）</p>

<p>※上映後にモヨ・チルドレン・センター主宰 松下照美さんを交えてのフリートークあり。ケニアのハンディキャップ・グループ制作の小物も販売。<br />
</p>]]>
        
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    <title>小林監督からの報告：年末〜新年</title>
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    <published>2010-02-15T03:05:47Z</published>
    <updated>2010-02-15T03:14:02Z</updated>

    <summary>小林茂監督から、昨年末〜今年の頭にかけて行われた日本全国での上映やシンポジウムの...</summary>
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        <![CDATA[<p>小林茂監督から、昨年末〜今年の頭にかけて行われた日本全国での上映やシンポジウムの報告が届きました(^^)</p>

<p>＊</p>

<p><br />
　昨年は「チョコラ！」公開にあたり、ほんとうにおせわになりました。今年もどうぞよろしく、といいながらもう2月中旬ですが。このところ、私のすむ新潟地方はたびたびの大雪に見舞われ、除雪に追われる日々でした。</p>

<p>　昨年11月以降の私が参加した催しの報告です。愛知県知多市と碧南市で自主上映されました。ともにご縁のある所。</p>

<p>　知多市は柳澤寿男監督の福祉の記録映画「そっちやない、こっちや」の助手として、はじめて映画の世界に入ったところ。当時の関係者が企画して、私も30年ぶりに訪問。映画に登場してくれた方々も面会にかけつけてくださり、再会。あらためて、「そっちやない、こっちや」を上映したいという声もあがり、乞うご期待。</p>

<p>　碧南市は15年前「ウガンダの子どもたちの写真展」を開催してくれた方々の主催。縁をとりもってくださった杉浦祖玄さんは故人となりましたが、私自身頼りにしていた方でした。「碧南映画の会」のH先生をはじめメンバーの方々と「わたしの季節」以来の再会。碧南クリニックでの親切な透析を受ける。</p>

<p>　この二つの上映会の間をぬって、「岡山映画際」へ。「チョコラ！」終了後の討議が熱かった。岡山市から車で一時間くらいだからと、瀬戸内海の長島にあるハンセン病の療養所「邑久光明園」の知人らが来てくれるはずなのに来ない。その日の朝、「新型インフルエンザの感染が広がっているので外出は控えてください」と園内放送が流れ断念したとのこと。うーん、恨めしきはインフルか園内放送か。</p>

<p>　12月。東京の和光大学現代人間学部現代社会学科主催の「チョコラ！」上映とシンポジューム。学内ばかりでなく周辺の地域からの一般客にも解放され、大教室がいっぱいになった。パンフレットに映画評をいただいた管啓次郎さん（明治大学教授）とお会いできた。また、西研さん、ロバート・リケットさん、道場親信さんら、和光大学教授陣。和光はおもしろい大学と聞いていたが、そのとおり。先生も学生もちょっといいねえ。質問も白熱した。<a href="http://www.ustream.tv/channel/chokora" target="_blank">リアルタイムでネット放映</a>。あとでゆっくり先生方のトークを拝聴。こういう世の中になったのか。カメラを回し続けたHさんご夫妻、お疲れ様。  <br />
<a href="http://www.wako.ac.jp/blog/2010/01/post_269.html" target="_blank">&#187; 和光大学 - 「ケニアの路上から日本の路上へ」開催報告</a></p>

<p>　「チョコラ！」ではないが、京都佛教大学の通信教育・社会福祉スクーリングで前作「わたしの季節」の上映と質疑。スクーリング生は２０代から６０代まで全国から来ている。これは毎年楽しみにしている講義。だって、みんな働いているから、やりとりもおもしろいんだもん。京都馬渕診療所で透析。</p>

<p>　札幌上映会は札幌映画サークルのお世話になりました。私はメッセージを寄せ、撮影の吉田泰三カメラマンがトーク。</p>

<p>　今年２月。大阪国際交流センターの国際協力ひろばで、JICA大阪主催「ワンワールドフェスティバル」の一環で「世界の子ども映画祭」中で上映とトーク。青年協力隊でケニアへ赴任された経験を持つＵさんが現地の布（カンガー）で作った衣装をまとって対談。華がありました。ほか、福井市、横浜、行けませんでしたが、おおきに。</p>

<p>　ケニアのモヨ・チルドレン・センターの理事会が愛媛で開催されたので、松下照美さん一時帰国。東京でHさんを交えておしゃべり。「子どもの家」が完成したらケニアに私が行って「チョコラ！」を見せる計画が浮上。それは前々から思いながら体調、透析を考えると勇気がない。ぼちぼち目標とする。</p>

<p>　腎不全患者や病院を対象にした製薬会社のフリーペーパー「UMI」の人物紹介のコーナーで取材を受ける。４月号が全国の医療関係先に配布されます。</p>

<p>　2月27日(土) は京都の 立命館大学 朱雀キャンパス 5F 大講義室 で、シネマで学ぶ「人間の社会の現在」と題して上映と対談があります。詳細は<a href="http://www.chokora.jp/schedule.html">公開情報</a>へ。</p>

<div style="text-align: right;">小林茂</div>]]>
        
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    <title>本日 和光大学、明日 札幌!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2009/12/post-92.html" />
    <id>tag:www.chokora.jp,2009://1.194</id>

    <published>2009-12-18T20:31:25Z</published>
    <updated>2009-12-18T20:39:51Z</updated>

    <summary>●本日！ 和光大学で上映＆シンポジウム（インターネット中継も!） 和光大学での上...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <![CDATA[<p>●本日！ 和光大学で上映＆シンポジウム（インターネット中継も!）</p>

<p>和光大学での上映＆シンポジウム、ついに当日となりました。<br />
視覚障がい者の方のための音声ガイドや、聴覚障がい者の方のための手話通訳もあります！<br />
小林監督をはじめ、劇場用パンフレットに映画評を書いていただいた管啓次郎さんもいらっしゃいます。<br />
しかも入場無料です！<br />
お近くで、本日お時間のある方、ぜひお越し下さい。</p>

<p>12/19(土)<br />
14:00〜 挨拶・上映<br />
16:00頃〜 シンポジウム<br />
和光大学現代人間学部現代社会学科 2009年度文化企画<br />
「ケニアの路上から日本の路上へ」<br />
会場：和光大学 J棟301<br />
出演：小林茂（映画「チョコラ！」監督）／管啓次郎（明治大学教授）<br />
　　　西研（和光大学教授）／ロバート・リケット（和光大学教授）／道場親信（和光大学准教授）<br />
<a href="http://www.wako.ac.jp/what_new/2009/2009-1113-1401-61.html" target="_blank">&#187; 和光大学 告知ページ</a></p>

<p>なお、会場にいらっしゃれない方でも、インターネット経由で参加していただけます！<br />
以下のアドレスでインターネット中継を予定しています。<br />
ぜひお気軽にアクセスしてみてください。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/chokora" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/chokora</a><br />
※iPhone 3G一台だけで実現しているので、途中でうまく動かなくなる可能性もありますが、ご容赦ください。</p>

<p><br />
●明日・札幌で上映会＆撮影・吉田泰三さんの講演</p>

<p>明日20日(日)、札幌で朝から夜まで4回も上映される自主上映会が開催されます！<br />
撮影の吉田泰三さんの講演も、14:10から予定されています。</p>

<p>12月20日(日)<br />
10:30 | 12:30 | 14:10 講演 | 15:30 | 17:30<br />
※上映時間の変更があったようです。ご確認ください。<br />
会場：札幌市教育文化会館 4F講堂<br />
　　　〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西13丁目<br />
　　　※地下鉄東西線西11丁目駅1番出口より徒歩5分<br />
出演：吉田泰三（撮影）<br />
問合せ：「チョコラ！」上映実行委員会（011-747-7314）<br />
<a href="http://www.community.sapporocdc.jp/comsup/sapporocinema/" target="_blank">http://www.community.sapporocdc.jp/comsup/sapporocinema/</a></p>

<p>●</p>

<p>この他、2月7日(日)には横浜のスカウト会館にて、またその後大阪でも自主上映会が計画されています。上映の最新情報については<a href="http://www.chokora.jp/schedule.html">「公開情報」</a>ページをチェックしてみてください。</p>

<p>自主上映会をやってみたい、という方、引き続き大募集中です(^^)<br />
ぜひお気軽にご相談ください。</p>]]>
        
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    <title>中川村上映レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2009/12/post-91.html" />
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    <published>2009-12-09T07:55:23Z</published>
    <updated>2009-12-09T08:01:52Z</updated>

    <summary>2009年9月6日(日)、長野県中川村で行われた上映会のレポートが、主催の「チョ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>2009年9月6日(日)、長野県中川村で行われた上映会のレポートが、主催の「チョコラを観る会」代表・青木香糸さんから届きました。（青木さん、掲載が遅れてしまいスミマセン！）</p>

<p>＊</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chokora.jp/images/nakagawamura2009chokora.JPG"><img alt="nakagawamura2009chokora.JPG" src="http://www.chokora.jp/assets_c/2009/12/nakagawamura2009chokora-thumb-560x420-192.jpg" width="560" height="420" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>写真は『チョコラを観る会』実行委員会のスタッフです。長野県下伊那郡大鹿村に住む20代前半から30代前半の仲間で、初めての映画上映会開催となりました。当日までの準備、宣伝の仕方、本番の流れ、など初めての事ばかりで大変でしたが、皆でミーティングを重ね私たちなりのアットホームな上映会を開催する事ができたと思っています。当日は会場のロビーでケニアから取り寄せたケニア産のオーガニックの紅茶とコーヒーの販売、アフリカの雑貨などの物販をし、これらも含めた映画上映の必要経費以外の全ての売上金をモヨチルドレンセンターに送る事にしました。また映画の後に、25歳の日本人女性によるケニア旅行トークショウを開き、よりケニアを身近に感じて頂けたと確信しています。観客数も予想を大幅に上回る180人ほどで、小さな視聴覚室は満席で、子ども達はスクリーン前にブランケットを敷きそこに座って見てもらう事になったほどです。</p>

<p>チョコラを通じ、たくさんの方とケニアのストリートで暮らす子ども達と触れ合う事が出来たように感じています。そして、私達の中でチョコラはこれからも続いていきます。</p>

<p>裸足で軽快に、そして逞しく毎日を生きている子ども達と、子ども達の心に歩み寄り、寄り添った小林茂監督に心からの感謝とエールを送りたいと思います。</p>

<div style="text-align: right;">チョコラを観る会　長野県下伊那郡大鹿村　代表青木香糸</div>]]>
        
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    <title>【新聞】東京新聞 12月8日</title>
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    <published>2009-12-09T07:22:27Z</published>
    <updated>2009-12-09T07:24:55Z</updated>

    <summary>2009年12月8日の東京新聞に、堂畑圭吾記者による和光大学での上映会の紹介記事...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>2009年12月8日の東京新聞に、堂畑圭吾記者による和光大学での上映会の紹介記事が掲載されました。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091208/CK2009120802000102.html" target="_blank">&#187; 『チョコラ！』上映とパネル討論　ケニアの子どもに目を向けて（東京新聞）</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>11月は金沢・知多・碧南・岡山映画祭!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2009/11/11.html" />
    <id>tag:www.chokora.jp,2009://1.191</id>

    <published>2009-11-17T02:56:58Z</published>
    <updated>2009-11-17T03:19:16Z</updated>

    <summary>長らく更新が滞っておりまして、失礼致しました。 とはいえ「チョコラ！」の上映予定...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chokora.jp/">
        <![CDATA[<p>長らく更新が滞っておりまして、失礼致しました。<br />
とはいえ「チョコラ！」の上映予定は次々と決まってきております。</p>

<p>金沢シネモンドでは11月7日から今週いっぱい、<a href="http://www.cine-monde.com/news.html" target="_blank">特集上映「こどものかたち」</a>の枠内で上映中です！<br />
この後の上映予定は<br />
11月18日(水) 10:15<br />
11月20日(金) 12:15<br />
となります。</p>

<p>また今週から始まった<a href="http://ww1.tiki.ne.jp/~boken/fes.html" target="_blank">岡山映画祭</a>でも上映されます！<br />
小林茂監督のトークショーもあります。ぜひこの機会お見逃し無く。<br />
11/18(水) 15:00 @オリエント美術館<br />
11/21(土) 26:30 @アートリンクセンター（オールナイト上映）<br />
11/22(日) 13:00 @オリエント美術館（上映後、小林茂監督トーク）</p>

<p>愛知県では今週末、知多市と碧南市で上映＆講演会を予定しています。</p>

<p>知多市は小林茂監督の恩師、柳澤寿男監督の作品「そっちやない、こっちや」の舞台となった共同作業福祉施設「ポパイの家」の関係者の皆さんが企画して下さいました。<br />
11/21(土) 14:00 @知多市地域文化センター</p>

<p>また碧南市では、フィリピンのごみ捨て場に生きる子どもたちを描いた映画「バスーラ」との2本立て上映＆両監督のバトルトーク(!?)もあり、という体力勝負な企画です。時間があれば東京からも是非駆けつけたいぐらいです(^^)<br />
11/23(祝) 13:00「バスーラ」15:15「チョコラ！」<br />
（上映後、両監督によるジョイントトーク）</p>

<p>なお、12月には東京近郊の和光大学にて、上映＆シンポジウムも決まりました。<br />
上映＋充実のメンバーによるシンポジウムが入場無料です！<br />
詳細は<a href="http://www.chokora.jp/schedule.html">「公開情報」</a>欄へどうぞ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京・神戸・松山公開中／碧南・札幌上映決定!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chokora.jp/2009/09/post-90.html" />
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    <published>2009-09-27T02:33:57Z</published>
    <updated>2009-09-27T02:43:44Z</updated>

    <summary>東京渋谷UPLINK Xでのアンコール上映、神戸映画資料館、松山シネマルナティッ...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <![CDATA[<p>東京渋谷UPLINK Xでのアンコール上映、神戸映画資料館、松山シネマルナティックでの公開が続いております。また、浜松 cinema e-raでの上映は短い期間でしたが昨日までで終了いたしました。劇場公開第2波のような形で、日本各地で同時に上映が進んでおります。</p>

<p>新しい自主上映会が決まりました。<br />
11月23日(祝)には愛知県碧南市の「碧南映画の会」のみなさんの主催で上映会が行われます。12月20日(日)には札幌の映画サークルの方々の主催で、なんと1日4回もの上映が行われます。お近くの方、どうぞお見逃しなく！</p>

<p>上映スケジュールについて詳しくは<a href="http://www.chokora.jp/schedule.html">公開情報ページ</a>をご確認ください。</p>]]>
        
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    <title>9/19(土) アンコール上映初日舞台挨拶</title>
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    <id>tag:www.chokora.jp,2009://1.189</id>

    <published>2009-09-18T05:41:23Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:03:43Z</updated>

    <summary>いよいよ明日から再び東京での上映が渋谷のUPLINK Xで始まります！ 初日の明...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <![CDATA[<p>いよいよ明日から再び東京での上映が渋谷の<a href="http://www.uplink.co.jp/x/" target="_blank">UPLINK X</a>で始まります！<br />
初日の明日は、上映前に小林茂監督の舞台挨拶を予定しています。</p>

<p>また、明日からは<a href="http://kobe-eiga.net/" target="_blank">神戸映画資料館</a>での上映もスタート。<br />
9月19日(土)〜9月27日(日)までの上映です。<br />
初日の上映終了後に小林茂監督の舞台挨拶を予定しています。（そう、東京と神戸で舞台挨拶のはしごです！）<br />
また、次の日9月20日(日)は、13:00より小林茂監督が恩師・柳澤壽男監督を語るトークショーも。「チョコラ！」と同時に開催されている柳澤壽男監督特集での講演です。地域福祉の映画を作り続けてきた柳澤壽男監督の自主制作長編5本の他に、貴重な短編作品も観れるまたとない機会です。関西方面の方はぜひ、この機会をお見逃しなく！</p>]]>
        
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    <title>相模原上映レポート</title>
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    <published>2009-09-18T05:00:36Z</published>
    <updated>2009-09-18T05:40:02Z</updated>

    <summary>2009年9月4日(金)、相模大野駅から徒歩10分にある相模原南市民ホール行われ...</summary>
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        <name>カサマフィルム・はた</name>
        
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        <category term="宣伝ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sagamiharalong.jpg" src="http://www.chokora.jp/images/sagamiharalong.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>2009年9月4日(金)、相模大野駅から徒歩10分にある相模原南市民ホール行われた自主上映会には、約200名のお客さんが来てくださいました。主催の「「水俣」を伝えるネットワーク」の田嶋さんからの報告を以下に転載させていただきます。</p>

<p>＊</p>

<p>上映開始の挨拶をしてくれた中学生の少女たちは、こう感想を語りました。<br />
<blockquote><p>少年たちの笑顔を見たとき、彼らは、彼らの人生を生きている、と思った。与えられた環境のなかで・・・</p></blockquote><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chokora.jp/images/_IGP2675.JPG"><img alt="_IGP2675.JPG" src="http://www.chokora.jp/assets_c/2009/09/_IGP2675-thumb-560x374-186.jpg" width="560" height="374" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>来年2月相模原で開催される「写真展　水俣を見た7人の写真家たち」のプレイベントとして持たれた「チョコラ！」上映会の始まりは、この夏休みに「視覚障害者と見る写真展づくり」にチャレンジしてくれた少女たちでした。<br />
「伝えること」「感じること」を考えている少女たちとともに、この日、200人ほどの観客とともに「チョコラ！」たちの表情を追い、彼らの気持ちをたどり、一日を見つめました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chokora.jp/images/_IGP2830.JPG"><img alt="_IGP2830.JPG" src="http://www.chokora.jp/assets_c/2009/09/_IGP2830-thumb-560x374-190.jpg" width="560" height="374" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>なぜ、水俣？　なぜ、アフリカ・ケニア？　なぜ、私たちの相模原？　そんな問いかけをときほぐしてくれる上映後のトークでした。小林監督がどんなふうに子どもたちに寄り添ったか、1年半に及ぶ編集の過程で秦さんが、どんなふうに子どもたちをみつめるまなざしを得たか、ひとつひとつのエピソードが「チョコラ！」の映像をさらに印象深く刻んでくれました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chokora.jp/images/_IGP2883.JPG"><img alt="_IGP2883.JPG" src="http://www.chokora.jp/assets_c/2009/09/_IGP2883-thumb-560x374-188.jpg" width="560" height="374" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今回、私たちは視覚障害者とともに見る上映会をめざして、様々な援助をいただきました。音声ガイドを体験するのが初めて、という視覚障害の方も何人か見えました。これをきっかけにして、バリアフリー上映会がこの街に根付き、そのことが障害のある者にも、ない者にとっても、ともに人生の共感を培っていくものとなることを願ってやみません。<br />
私たちは、こんなふうに相模原に「チョコラ！」たちを迎えました。以上、ご報告まで。<br />
<div style="text-align: right;">「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク　代表　田嶋いづみ</div></p>

<p>＊</p>

<p>今回の上映会には、私（編集担当の秦）も参加させていただきました。昨年の長岡アジア映画祭で実施した音声ガイドの原稿を細かく読み込み、内容についての理解を丁寧に確認しながら作られたニューバージョンの音声ガイドがライブで読み上げられ、FM電波にのせて映画と同時に放送されました。極力説明を排した映画と相まって、どんな方でも映画を更に楽しめる新たな表現方法であるように感じました。<br />
田嶋さんとそのまわりに集まる個性豊かなみなさん、ありがとうございました！</p>]]>
        
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